TOKYO ALL TOYOTA

“体験”を通じて車椅子バスケットの認知拡大へ

TOYOTA バスケットボール&車椅子バスケットボールクリニック

2017年8月31日(木)~2日(土) 東京体育館

TOYOTA バスケットボール&車椅子バスケットボールクリニック
車椅子バスケットボールの国際大会「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017」が、東京体育館にて行われ、世界トップチームによる試合の他、大学生を対象にした体験イベントも同時開催されました。
トヨタ自動車は一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟とオフィシャルスポンサー契約を締結しており、東京オールトヨタは大会運営のサポーターとして参加しました。
実際に車椅子に乗り、プレーを体験

実際に車椅子に乗り、
プレーを体験

車椅子バスケットボールはパラリンピックの中では競技人口が多いものの、まだ認知度が高いとは言えません。会場では大学生を対象にバスケットボールの指導や、車椅子バスケットボールの体験会を実施し、実際にプレーをしてもらいました。終了後、参加者からは「車椅子に座ってみるとゴールが遠くて驚いた」「シュートが決まると嬉しかったです」など、さまざまな感想が聞こえてきました。

世界クラスの実力に触れ、会場は白熱

世界クラスの実力に触れ、
会場は白熱

観戦者自らが体験したことで強化指定選手の圧倒的なスピードやパワー、技術の高さがしっかりと伝わったようで、試合は大いに盛り上がりました。この大会を通じて多くの方が車椅子バスケットボールの魅力を知ると共に、日常での意識や行動が変わるきっかけになればと思います。東京オールトヨタは、今後もパラスポーツの認知拡大を目指し、さまざまな活動を続けてまいります。

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