TOKYO ALL TOYOTA

安全運転サポート車 導入・普及のために

安全技術ライセンス研修会(社員教育研修)

2018年2月7日(水)8日(木)

TOYOTA IMPOSSIBLE CHALLENGE FIELD
国が推奨する安全運転サポート車(サポカー)の導入・普及をするためには、クルマ販売を担当させていただく販売会社社員各々が、安全性能の知識や経験を得ることで、初めてお客さまにクルマの安全性能をお伝えすることができます。全国のトヨタ販売店では、現在、TSS(トヨタセーフティセンス)ICS(インテリジェントクリアランスソナー)の研修会などを適宜実施しており、われわれ東京におけるトヨタ販売店各社も、本年は東京オールトヨタとして、2018年2月に実地及び座学研修を都内会場にて合同開催しました。
アスリートの凄さを実感

安全運転サポートカーをご理解いただくために

今回は、衝突回避や被害軽減のサポート、ドライバーのミスや疲れをカバーして事故を未然に防ぐ、など多様なシーンでのリスクに応えるための先進予防安全パッケージ・TSS (トヨタセーフティセンス)の研修会を行いました。当日は座学→試乗実習→運転実習→筆記試験など5時間強ほどのプログラムを経て、受講の証であるライセンス証を受け取り終了しました。

パラスポーツを、もっと身近に

自動ブレーキの理解は体感することが大事

実習は車両に同乗・運転し、自動ブレーキ等についてお客様への説明の仕方を受講します。傍目にはブレーキの急制動を繰り返しているように見えますが、「見た目と違いイメージが違った。自動ブレーキの作動は体感しないと理解しにくい」と、実際に体感することで機能を深く理解したとの声も。わたしたち東京オールトヨタは、より安全性能が進化していくクルマを、お客様に正しくご理解いただけるよう、研修会活動等で得た知識・経験を活かし、地域のお客様の安心・安全に貢献していきます。

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